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投資日記 2022/01/25(火)

今週の経済指標

info.finance.yahoo.co.jp

 

今週の注目イベント

 

01/24(月)

  • ドイツ 1月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 
  • ドイツ 1月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 
  • EU 1月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 
  • EU 1月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 
  • イギリス 1月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 
  • イギリス 1月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 
  • アメリカ 1月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 
  • アメリカ 1月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
  • アメリカ 1月 総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)

 

01/25(火)

 

01/26(水)

 

01/27(木)

  • アメリカ 10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) [前期比年率]
  • アメリカ 12月 耐久財受注 [前月比]
  • アメリカ 12月 耐久財受注・輸送用機器除く [前月比]
  • アメリカ 前週分 新規失業保険申請件数 
  • アメリカ 前週分 失業保険継続受給者数 
  • アメリカ 10-12月期 四半期GDP個人消費・速報値 [前期比年率]
  • アメリカ 10-12月期 四半期コアPCE・速報値 [前期比年率]
  • アメリカ 12月 住宅販売保留指数 [前月比]
  • アメリカ 12月 住宅販売保留指数 [前年同月比]

 

01/28(金)

 

 

日記

昨日は、-5%ルールで購入して、さらに主要3指数も上昇して見事に作戦がハマりました。

引き続き気を引き締めていきましょう。

 

そして、本日は買うな! です。

何事も油断は禁物。

 

 

それでは、早速いきましょう!

チャートはこちら。

 

 

S&P500(日足)

f:id:orange180:20220125215206p:plain

図 トレーディングビュー(SPX、日足)

 

S&P500(日足)は、+0.28%で上昇しました。

ロウソク足の下髭が長くて、ハンマーのような形です。

 

この形が出ると、セオリーでは上昇しやすいのですが、今回は難しそうです。

無理をしない方が良いでしょう。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が18.65、短期のRCI(6)が-94.29で、過小評価。

中期のRCI(24)が-54.70で、まだ下落できる余地あり。

 

RSI(8)が30未満、短期RCI(6)が-85以下ですが、

RSIが昨日(15.48)よりも上昇しているため、

本日は、追加購入を実施しません。

 

これは、騙し上げによる無駄な出費の回数を減らす役割があります。

また、始値で購入しているため、出来るだけ終値の方が安くなる回数を減らしたい目的があります。

 

明日以降、再びRSI(8)とRCI(6)が右下がりであることを確認してからインします。

 

 

ダウ平均株価(日足)

f:id:orange180:20220125221955p:plain

図 トレーディングビュー(DIA)

 

次に、ダウ平均株価(日足)は、+0.43%で上昇です。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が21.17、短期のRCI(6)が-94.29で、過小評価。

中期のRCI(24)が-38.70で、まだ下落できる余地あり。

 

 

ナスダック100(日足)

f:id:orange180:20220125222351p:plain

図 トレーディングビュー(QQQ)

 

ナスダック100(日足)は、+0.46%で上昇です。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が20.74、短期のRCI(6)が-94.29で、過小評価。

 

中期のRCI(24)が-77.91で、まだ下落できる余地はありますが、ダウ平均株価、S&P500よりは過小評価なので、下落しても先に底をつくと考えられます。

 

予想シナリオとしては、今のところ 22日(土)と変わりません。

 

昨年4月の340$くらいで止まればベスト、次に5月の317$、それがダメなら3月の300$で、一旦考えておけば良いかと思われます。それ以上、下落したらその時に考えを更新します。

 

RSI(8)が30未満、短期RCI(6)が-85以下ですが、

RSIが昨日の17.39よりも上昇しているため、

S&P同様、本日は追加購入を実施しません。

 

明日以降、再びRSI(8)とRCI(6)が右下がりであることを確認してからインします。

 

 

続いて、個別株編です。

今年からチャレンジ枠として開始。

 

NVDA(日足)

f:id:orange180:20220125223006p:plain

図 トレーディングビュー(NVDA)

 

NVIDIAは、-0.01%でほぼ変化なし。

 

テクニカル分析上は、RSI(8)が19.47、短期のRCI(6)が-100で、過小評価。

また、中期のRCI(24)が-81.74で、長期のRCI(45)が-87.98。

 

昨年9月頃の224$か、7月初旬の206$あたりで下げ止まると良いなと期待しています。

 

こちらは、RSI(8)が30未満、短期RCI(6)が-85以下で、どちらも右肩下がりなので、本日購入です。

 

微少過ぎてちょっと不本意ではありますが、自分ルールには従います。

 

 

MSFT(日足)

f:id:orange180:20220125223735p:plain

図 トレーディングビュー(MSFT)

 

マイクロソフトは、+0.11%の上昇です。

 

テクニカル分析上は、RSI(8)が24.29、短期のRCI(6)が-88.57で、過小評価。

また、中期のRCI(24)が-84.52で、長期のRCI(45)が-67.63。

 

昨年7月末~8月初め頃の286$あたりで下げ止まると良いなと期待しています。

本日が決算のため、どうなるか注目です。

 

RSI(8)が30未満、短期RCI(6)が-85以下ですが、

RSIが昨日の17.39よりも上昇しているため、

本日は追加購入を実施しません。

 

 

次に、下落の発生点です。

 

変わらず、アメリカのインフレFRB利上げ


関連ニュースはこちら。

FRB、利上げの加速

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

 

※ FRBとは、連邦準備制度理事会と呼ばれるアメリカの中央銀行のこと。アメリカの金融政策やFFレートの金利誘導目標を決定します。

 

 

結論

筆者としては、一旦、様子見です。

 

理由は、RSI(8)が30未満、RCI(6)が-85以下ではあるものの、RSIが上昇しているためです。

 

これは、騙し上げによる無駄な出費の回数を減らす役割があります。

また、始値で購入しているため、出来るだけ終値の方が安くなる回数を減らしたい目的もあります。

 

明日以降、再びRSI(8)とRCI(6)が右下がりであることを確認してからインするのが無難です。

 

あとは、おとなしくFRBパウエル議長の発言を座して待ちましょう。

 

また、今週は時価総額上位のアップル、マイクロソフト、テスラの決算があるので、注目です。

 

個別株では、不本意ですがNVIDIAを購入します。

 

本日は、以上です。

 

もし良かったら、 下記の (クリック) ➡ (閉じる) をお願い致します! 運営継続にご協力をお願い致します😭

 

 

 

■注意事項・免責事項

投資は自己責任です。 この情報に基づいて被った損害については、一切責任を負いません。 最終的な投資の意志決定は、自己判断・自己責任でお願い致します。

 

 

投資日記 2022/01/22(土)

今週の経済指標

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今週の注目イベント

 

01/17(月)

  • 中国 10-12月期 四半期国内総生産(GDP) [前期比]
  • 中国 10-12月期 四半期国内総生産(GDP) [前年同期比]
  • 中国 12月 小売売上高 [前年同月比]

 

01/18(火)

  • 日本 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 
  • イギリス 12月 失業保険申請件数
  • イギリス 12月 失業率
  • イギリス 11月 失業率(ILO方式)
  • アメリカ 1月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 

 

01/19(水)

 

01/20(木)

 

01/21(金)

 

 

日記

引き続き買い場が来たので、お知らせです。

主要な指数が200日移動平均を割ったので、まだ下がりますね。

 

筆者は、少しずつ買い増し予定です。

何事も一気は厳禁。

 

とはいえ、今回の下落は原因がハッキリしています。

 

制御不可能なものではなく、FRBという人為的で、発言一つで相場を変えることが出来る組織によるものです。

 

なので、そこまで悲観的ならずに、整然と構えましょう。

 

そして、今回はなんと! -5%ルール のサインが点灯しました!

 

これまでよりも、若干多めに資金投入します。

詳細は後述致します。

 

それでは、早速いきましょう!

チャートはこちら。

 

 

S&P500(日足)

f:id:orange180:20220122162607p:plain

図 トレーディングビュー(SPX、日足)

 

S&P500(日足)は、まだまだ下落中。

コロナショック(2020年3月)以降、初めて200日移動平均線(一番下のグレー太線)を割りました。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が15.48、短期のRCI(6)が-94.29で、過小評価。

中期のRCI(24)が-38.35で、まだ下落できる余地あり。

 

RSI(8)が30未満、短期RCI(6)が-85以下なので、少額のスポット買い・追加購入の条件が揃っています。

 

 

S&P500(週足)

f:id:orange180:20220122180002p:plain

図 トレーディングビュー(SPX、週足)

 

さらに、今回は週足で、5.68%の下落。

7日間で 5%以上の下落をしている事から、-5%ルールを適用することができます。

 

-5%ルールとは、Youtubeチャンネル「【投資塾】知らないより知っていた方が役立つ話」の ゆうさんが編み出した、S&P500とナスダック100の効率の良い購入方法のこと。

 

今回も動画をアップしてくれています。

www.youtube.com

 

また、やり方と根拠データの動画は、こちらです。

【-5%ルール】個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<前編> - YouTube

【-5%ルール】個人投資家へ絶対に伝えたい投資術<後編> - YouTube

【-5%ルール投資法】大勝利の裏側で露呈した問題点とは? - YouTube

 

この方法は、投資信託ETFのどちらでも効果があります。

なので、今回は若干で多めに買い増しです。

 

ダウ平均株価(日足)

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図 トレーディングビュー(DIA)

 

次に、ダウ平均株価(日足)です。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が15.25、短期のRCI(6)が-100で、過小評価。

中期のRCI(24)が-20.61で、まだ下落できる余地あり。

 

とりあえず、過去の下落時を青直線で記載してみましたが、現在の価格で止まることは無いと思われます。止まればラッキーくらいの感覚です。

 

こちらは、週足で4.68%の下落なので、-5%ルールは適用されません。

 

また、筆者としてもダウ平均株価をセクターローテ対策で分析しますが、購入対象ではないので、このくらいで分析終了です。(もし、買うとしたらVYM)

 

ナスダック100(日足)

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図 トレーディングビュー(QQQ)

 

ナスダック100(日足)は、200日移動平均線を割って、2021年10月頃の値まで下落。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が17.39、短期のRCI(6)が-94.29で、過小評価。

 

中期のRCI(24)が-69.48で、まだ下落できる余地はありますが、S&P500の-38.35よりは過小評価なので、もし下落しても先に底をつくと考えられます。

 

予想シナリオとしては、昨年4月の340$くらいで止まればベスト、次に5月の317$、それがダメなら3月の300$で、一旦考えておけば良いかと思われます。それ以上、下落したらその時に考えを更新します。

 

RSI(8)が30未満、短期RCI(6)が-85以下なので、少額のスポット買い・追加購入の条件が揃っています。

 

 

ナスダック100(週足)

f:id:orange180:20220122184543p:plain

図 トレーディングビュー(QQQ)

 

また、週足で 7.45%の下落です。

 

こちらもS&P500と同様に、7日間で-5%以上の下落をしている事から、-5%ルールを適用することができます。

 

余力をしっかりと残しながら、買い増ししましょう。

 

続いて、個別株編です。

今年からチャレンジ枠として開始。

 

NVDA(日足)

f:id:orange180:20220122201216p:plain

図 トレーディングビュー(NVDA)

 

NVIDIAは、20日(木)、21日(金)の2日続けて購入しています。

 

テクニカル分析上は、RSI(8)が19.48、短期のRCI(6)が-94.29で、過小評価。

 

また、中期のRCI(24)が-72.09で、長期のRCI(45)が-82.62。

 

こちらは、24日(月)も購入予定。

昨年9月頃の224$か、7月初旬の206$あたりで下げ止まると良いなと期待しています。

 

 

MSFT(日足)

f:id:orange180:20220122214642p:plain

図 トレーディングビュー(MSFT)

 

マイクロソフトは、21日(金)に購入しています。

 

テクニカル分析上は、RSI(8)が23.44、短期のRCI(6)が-88.57で、過小評価。

 

また、中期のRCI(24)が-78.96で、長期のRCI(45)が-65.68。

 

24日(月)も購入予定。

昨年7月末~8月初め頃の286$あたりで下げ止まると良いなと期待しています。

 

 

次に、下落の発生点です。

 

変わらず、アメリカのインフレFRB利上げ


関連ニュースはこちら。

FRB、利上げの加速

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news.yahoo.co.jp

 

※ FRBとは、連邦準備制度理事会と呼ばれるアメリカの中央銀行のこと。アメリカの金融政策やFFレートの金利誘導目標を決定します。

 

 

結論

筆者としては、余力を残してS&P500とナスダック100を買い増しです。

 

理由は、RSI(8)が30未満、RCI(6)が-85以下であることと、-5%ルールのサインが点灯したためです。

 

今までなかなか-5%ルールが来そうで来なかったので、少しテンションが上がっています。

 

冒頭でも記述した通り、FRBの発言でコントロールできる下落なので、もっと下げると思いますが、そこまで悲観的ではありません。

 

市場が急激な利上げを懸念してFRBに下落でアピールしている面もあるので、FRBのパウエル議長の対応次第かなと考えています。

 

当面は、来週のFRBパウエル議長の記者会見、米国企業の決算発表、実際の3月の利上げ時にどうなるか、の3点に注目しましょう。

 

また、今年は個別株チャレンジということで、NVDA、MSFTを注文してみました。

 

個別株は完全にお遊び枠なので、大きな期待はせず気長にやるつもりです。

 

本日は、以上です。

 

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■注意事項・免責事項

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投資日記 2022/01/20(木)

今週の経済指標

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今週の注目イベント

 

01/17(月)

  • 中国 10-12月期 四半期国内総生産(GDP) [前期比]
  • 中国 10-12月期 四半期国内総生産(GDP) [前年同期比]
  • 中国 12月 小売売上高 [前年同月比]

 

01/18(火)

  • 日本 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 
  • イギリス 12月 失業保険申請件数
  • イギリス 12月 失業率
  • イギリス 11月 失業率(ILO方式)
  • アメリカ 1月 ニューヨーク連銀製造業景気指数 

 

01/19(水)

 

01/20(木)

 

01/21(金)

 

 

日記

買い場が来たので、お知らせです。

FRBの急激な金利上げの警戒で、そこそこ大きな下落中です。

 

 

チャートはこちら。

 

 

S&P500(日足)

f:id:orange180:20220120215815p:plain

図 トレーディングビュー(SPX、日足)

 

S&P500(日足)だと、最高値から5.5%下落していて、9月初めの頃の株価にまで下落しています。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が24.16、短期のRCI(6)が-88.57で、過小評価されています。

 

中期のRCI(24)が-14.17で、まだ下落できる余地はありますが、RSI(8)が30未満、短期RCI(6)が-85以下の条件が揃ったので、少額の1回目のスポット買い・追加購入をします。

 

また、セオリーとして、過去の大きな山の頂点(今回は、9月初め)の株価で反転上昇することもあるので、余力を残しながら試しに購入するのはありと考えます。

 

 

ダウ平均株価(日足)

f:id:orange180:20220120222209p:plain

図 トレーディングビュー(DIA)

 

ダウ平均株価(日足)は、最高値から4.8%下落していて、ボリンジャーバンドの-2σを下に飛び出しています。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が23.21、短期のRCI(6)が-94.29で、過小評価されています。

 

これは、一時的に上昇してバンド内に入る確率が高いので、注目です。

 

 

ナスダック100(日足)

f:id:orange180:20220120222915p:plain

図 トレーディングビュー(QQQ)

 

ナスダック100(日足)だと、最高値から9.3%下落しています。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が25.81、短期のRCI(6)が-88.57で、過小評価されています。

 

中期のRCI(24)が-56.43で、まだ下落できる余地はありますが、S&P500の-14.17よりは過小評価されているので、もし下落しても幅は小さいと考えられます。

 

今年は、金利上げの影響でハイテクが弱いとされていますが、RSI(8)が30未満、短期RCI(6)が-85以下の条件が揃ったので、少額の1回目のスポット買い・追加購入をします。

 

元々ナスダック100は、ボラティリティ(価格変動)が高いので、ここで怖気づいてはいけません。

 

余力をしっかりと残しながら、買い向かいましょう。

 

 

また、今年から少し個別株にチャレンジします。

早速、半導体のNVDAを20日始値狙いで成行で買い注文します。

 

f:id:orange180:20220120232657p:plain

図 トレーディングビュー(NVDA)

 

テクニカル分析上は、RSI(8)が26.22、短期のRCI(6)が-88.57で、過小評価されています。

 

また、中期のRCI(24)が-64.96で、長期のRCI(45)が-76.34で、ここからずっと下落をしたとしてもエネルギーがあまり残っていないと思って、インしてみます。

 

さて、吉と出るか凶と出るか、お楽しみです。

 

 

次に、下落の発生点です。

 

今回は、FRBの利上げ。

 


関連ニュースはこちら。

FRB、利上げの加速

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp

 

※ FRBとは、連邦準備制度理事会と呼ばれるアメリカの中央銀行のこと。アメリカの金融政策やFFレートの金利誘導目標を決定します。

 

 

 

結論

筆者としては、S&P500とナスダック100を少々買い増しをします。

理由は、RSI(8)が30以下、RCI(6)が-80以下のためです。

もちろん、まだまだ下落することを見越して余力は残します。

 

また、今年は個別株チャレンジということで、NVDAを注文してみました。

 

 

本日は、以上です。

 

もし良かったら、 下記の (クリック) ➡ (閉じる) をお願い致します! 運営継続にご協力をお願い致します😭

 

 

 

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投資日記 2021/12/02(木)

今週の経済指標

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今週の注目イベント

 

11/29(月)

  • アメリカ 10月 住宅販売保留指数 [前月比]
  • アメリカ 10月 住宅販売保留指数 [前年同月比]
  • アメリカ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 

 

11/30(火)

 

12/01(水)

  • EU 11月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 
  • アメリカ 11月 ADP雇用統計 [前月比]
  • アメリカ 11月 製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
  • アメリカ 11月 ISM製造業景況指数
  • アメリカ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 
  • アメリカ 米地区連銀経済報告(ベージュブック) 

 

12/02(木)

  • EU 10月 卸売物価指数(PPI) [前月比]
  • EU 10月 卸売物価指数(PPI) [前年同月比]
  • EU 10月 失業率 
  • アメリカ 前週分 新規失業保険申請件数 
  • アメリカ 前週分 失業保険継続受給者数 

 

12/03(金)

  • EU 11月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 
  • EU 10月 小売売上高 [前月比]
  • EU 10月 小売売上高 [前年同月比]
  • アメリカ 11月 非農業部門雇用者数変化 [前月比]
  • アメリカ 11月 失業率 
  • アメリカ 11月 平均時給 [前月比]
  • アメリカ 11月 平均時給 [前年同月比]
  • アメリカ 11月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 
  • アメリカ 11月 総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
  • アメリカ 11月 ISM非製造業景況指数(総合) 
  • アメリカ 10月 製造業新規受注 [前月比]

 

 

日記

今週は、全体的に下落しています。

やはり、突発的なニュースがあると相場が一気に変わります。

 

経済指標の影響よりも、コロナウィルス(オミクロン株)の影響とFRBパウエル議長の発言の影響が強いと思われます。

 

 

チャートはこちら。

 

S&P500(日足)

f:id:orange180:20211202221852p:plain

図 トレーディングビュー(SPX、日足)

 

S&P500(日足)が、75日移動平均線(グレー色の太線)にタッチしています。

 

ここで反発して上昇するか、突き抜けて100日移動平均線や200日移動平均線まで下落するのか注目です。

 

また、テクニカル分析だと、RSI(8)が28.40、短期のRCI(6)が-88.57で、そこそこ過小評価されています。

 

一先ず、第1弾の買い増しのチャンスが来たので、余力を残して購入の注文をしました。

 

S&P500(週足)

f:id:orange180:20211202222300p:plain

図 トレーディングビュー(SPX、週足)

 

S&P500(週足)だと、ボリンジャーバンドの中央(20日移動平均線)にいます。

コロナショック(2020年3月)以降は、大体この線を目安に反発しています。

 

 

ダウ平均株価(日足)

f:id:orange180:20211202223837p:plain

図 トレーディングビュー(DIA)

 

ダウ平均株価(日足)は、ボリンジャーバンドの-2σを下に飛び出しています。

 

テクニカル分析だと、RSI(8)が18.37、短期のRCI(6)が-88.57で、そこそこ過小評価されています。

 

これは、一時的に上昇してバンド内に入る確率が高いので、注目です。

 

ナスダック100(日足)

f:id:orange180:20211202224331p:plain

図 トレーディングビュー(QQQ)

 

続いて、ナスダック100です。

下落しているものの、S&P500やダウ平均株価よりも、相対的にマシみたいです。

 

 

次に、発生点を探します。

 

恐怖指数のVIXは、上昇して一時的に30を超えました。

米国債10年利回り(金利)は下落して、債券が上昇。

金(ゴールド)は、微少な下落。

 

つまり、突発的なニュースで安全資産の債券が買われて、パウエル議長の発言によって、金(ゴールド)は買われないと考えられます。

 

 


関連ニュースはこちら。

・オミクロン株

news.yahoo.co.jp

まだまだ、始まったばかりなので、ワクチンや治療薬、症状の情報待ちです。

 

 

・パウエル議長の発言

news.yahoo.co.jp

この結果、金利上げの時期が早まることになり、市場が反応したと考えられます。

 

オミクロン株によって、金利上げの時期が遅れると思われていただけに、少々がっかりです。

 

金・ゴールドが微少な下落なのは、これが原因と考えられます。

 

※ FRBとは、連邦準備制度理事会と呼ばれるアメリカの中央銀行のこと。アメリカの金融政策やFFレートの金利誘導目標を決定します。

 

 

 

結論

筆者としては、S&P500を少々買い増しをします。

理由は、RSI(8)が30以下、RCI(6)が-80以下のためです。

もちろん、まだまだ下落することを見越して余力は残します。

 

あくまでも、自分ルールに則ってこの相場を乗り切ります。

 

来年のGW前まで緩やかに上昇するかなと考えていましたが、突発的なニュースによって風向きが変わったかもしれません。

 

本日は、以上です。

 

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■注意事項・免責事項

投資は自己責任です。 この情報に基づいて被った損害については、一切責任を負いません。 最終的な投資の意志決定は、自己判断・自己責任でお願い致します。

 

 

投資日記 2021/11/21(日)

今週の経済指標

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今週の注目イベント

 

11/23(火)

  • アメリカ 11月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
  • アメリカ 11月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
  • アメリカ 11月 総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)

 

11/24(水)

 

 

日記

先週は、S&P500の株価がヨコヨコ、ダウ平均株価は下落、ナスダック100は上昇でした。

つまり、ハイテクが強い相場となりました。

 

今週は、アメリカのPMI、失業保険関係、個人消費に特に注目です。

結果が良すぎると、金融緩和の引き締めが早まるので無難な予測値通りの結果を望みます。

 

チャートはこちら。

 

S&P500(日足)

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図 トレーディングビュー(SPX、日足)

 

S&P500(週足)

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図 トレーディングビュー(SPX、週足)

 

S&P500(週足)がボリンジャーバンド2σの上にいるので、しばらく横ばいな感じが続きそうな予感です。

 

ダウ平均株価(日足)

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図 トレーディングビュー(DIA)

 

ナスダック100(日足)

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図 トレーディングビュー(QQQ)

 

次に、発生点を探します。

 

VIXは、微少な上昇。

米国債10年利回り(金利)が下落して、債券が上昇。

金(ゴールド)が微少な下落。

 

つまり、ハイテクや金利・債券に関する情報がカギとなります。

 


関係ありそうなニュースはこちら。

・アップルが完全自動運転の自動車をリリース

news.yahoo.co.jp

早ければ2025年という、思ったよりも早い時期のリリース。

筆者としても、車は移動手段の一つとしか考えていないので、

タクシー並みの快適さで、事故にあう確率が低いなら欲しいです。

最終的には、Youtube見ながら移動できたら良いなと思っています。

 

 

オーストリア、ロックダウン再発動

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このニュースの結果、欧米も再ロックダウンをするのではないか、と市場が過剰反応したと考えられます。

この影響を受けて、安全資産の債券が買われて、ダウ平均株価に多く含まれる銀行やエネルギー等が下落したと考えられます。

ただし、金・ゴールドが微少な下落なのがやや引っ掛かります。

 

 

・次期FRB議長が、パウエル氏とブレイナード氏のどちらになるか

news.yahoo.co.jp

 

※ FRBとは、連邦準備制度理事会と呼ばれるアメリカの中央銀行のこと。アメリカの金融政策やFFレートの金利誘導目標を決定します。

 

このニュースの影響はそれほど大きくないですが、もしブレイナード氏が選ばれたら、
金利上げを少し先延ばしになるかもしれない、ということでナスダック100と債券の上昇のアシストをした可能性があるかも、、、です。

 

結論

筆者としては、一つ一つのニュースの影響で多少の下落や、軟調になることはあっても、大きな流れとしては、来年GW前まで緩やかに上昇するかなと考えています。

長期用の投資は絶対に売ることは無いですし、大きな下落が来たら長期・短期用のどちらも買い増しをするのみです。

 

本日は、以上です。

 

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投資日記 2021/11/12(金)

今週の経済指標

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今週の注目イベント

11/8(月)

 

11/9(火)

  • EU ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
  • アメリカ 10月 卸売物価指数(PPI)
  • アメリカ 10月 卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)
  • アメリカ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
  • イギリス ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言

 

11/10(水)

 

11/11(木)

 

11/12(金)

 

 

日記

先週まで米国株式(S&P500)は絶好調でしたが、今週は少し下落しました。

 

早速、状況整理をしてみます。

 

チャート

始めに、市場の反応を見ていきましょう。

 

まずは、VIX(恐怖指数)です。

 

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図 トレーディングビュー(VIX)

 

11月4日(木)からVIX(恐怖指数)の上昇が始まっています。

 

ここ数日は僅かに下がって落ち着いていますが、その前までは赤矢印のようにWの形になっていたので、少し注意が必要です。

 

次に、米国株式(S&P500)です。

 

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図 トレーディングビュー(SPX)

 

11月9日(火)から少し下落しています。

 

VIX(恐怖指数)の上昇開始よりも少し遅れて始まっています。

 

続いて、金(ゴールド)のチャートです。

 

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図 トレーディングビュー(GLDM)

 

11月4日(木)から上昇が始まっています。

 

赤矢印を見ると、下値切り上げで、価格が上昇中です。

 

このことから、安全資産の金(ゴールド)に短期的にお金が流れてきているのではないか、と考えられます。

 

原因を探るために、主なイベントをピックアップして振り返ってみます。

 

 

今週の主なイベントはこちら。

 

アメリカ、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言

①テーパリング

11月からテーパリングを開始する、とのことです。

 

金融当局はコロナ禍で毎月、米国債を800億ドル、住宅ローン担保証券MBS)を400億ドル購入してきました。

 

それを11月から毎月、米国債の購入を100億ドル、住宅ローン担保証券MBS)を50億ドル縮小していって、来年の2022年6月で終了させるということです。

 

これについては、特に市場の反応はありません。既に何度も言われていたため、織り込み済みです。

 

参考として、こちらのサイトでFRB国債の購入状況を見ることができます。

www.federalreserve.gov

 

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図 FRBバランスシート

 

グラフの見方としては、横軸が年で、縦軸が米国債住宅ローン担保証券MBS)の購入金額です。

 

2020年のコロナショックから大量に購入していて上昇していますが、これが11月から2022年6月までに購入量が減って少しずつ青線が横ばい・水平になっていく予定です。

 

 

金利を上げるかどうか

雇用が回復するまで金利は上げない、とのことです。

 

現状、パウエル議長は「労働市場に参加していない労働者に注目していて、経済がどの程度完全雇用に近づいているか推し量るために幅広い指標を精査する」と述べています。

 

このニュースが出た後も、特に株を下落させるような市場の反応はありませんでした。

 

関連記事はこちら。

news.yahoo.co.jp

 

③おまけ

パウエル議長の任期は、来年2月で満了となります。

 

バイデン大統領は2日、次期FRB議長人事を「かなり速やかに」決めると述べましたが、次に誰がFRBを率いるのか注目されています。

 

今のところ、パウエル議長の再任か、または、ブレイナード氏(現:理事)を昇格させるかの2択で検討されています。

 

ブレイナード氏は金融政策ではパウエル氏よりもハト派で、金融規制については強化派と考えられています。

 

今のところ、どちらになっても市場に大きなダメージは無いとされています。

 

 

関連記事はこちら。

news.yahoo.co.jp

 

アメリカ 10月 消費者物価指数(CPI)[前年同月比]

10月 消費者物価指数(CPI)の予想値は5.8%、それに対して結果が6.2%、予想値よりも高い結果となりました。

 

消費者物価指数(CPI)は、「インフレ指数」とも呼ばれています。値が高い程、物価が上昇していることを示します。

 

消費者物価指数(CPI)の発表は10日(水)、VIXの上昇開始は4日(木)、米国株式(S&P500)の下落開始は9日(火)です。

 

自信はありませんが、おそらくこの値に反応したのではないかと思われます。

 

アメリカのパウエル議長は、「まだ利上げはしない」と言っているものの、市場は利上げのタイミングが早まるのではないかと、この値に対して過度な反応を見せている状態かなと考えられます。

 

 

アメリカ 10月 消費者物価指数(CPIコア指数)

10月 消費者物価指数(CPIコア指数)の予想値は4.3%、それに対して結果が4.6%、予想値よりも高い結果となりました。

 

上記と同様の状態です。

 

アメリカ 前週分 新規失業保険申請件数

前週分 新規失業保険申請件数の予想値は26.5万件、それに対して結果が26.7万件、予想値よりも高い結果となりました。

 

まだ失業保険を受けたい人が増加したということなので、雇用としてはまだまだということになります。

 

雇用が改善していないので、金利の上昇が先延ばしになるという楽観的な見方と、インフレで物価が上昇していて、雇用が改善していない状態は不景気であるという悲観的な見方が混在しているようです。

 

アメリカ 前週分 失業保険継続受給者数

前週分 失業保険継続受給者数の予想値は209.5万人、それに対して結果が216.0万人、予想値よりも高い結果となりました。

 

上記と同様の状態です。

 

結論

よって、結論としては、少し様子を見て値動きが落ち着いたら購入します。

 

一時的に「金利」、「インフレ」、「雇用」の話に市場が過度に反応して、米国株式(S&P500)が下落したと考えられます。

 

対策はこれまで通り、落ち着くのを待ちながら、米国株式(S&P500)が5%程度の急な下落をしたら追加で購入すると良いと思います。

 

もし金(ゴールド)など安全資産の上昇が止まらないようであれば、市場が本格的に株価の下落に対応し始めたということになるので、引き続き注目しましょう。

 

今のところ、最短のパターンだと来年の2022年6月に金利を上げる話が出ていますが、それまでずっと株価が下落し続けるかというと、筆者としては懐疑的です。

 

短期間の調整で済むことを願ってます。

 

 

 

本日は、以上です。

 

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第0章 【初心者・入門】節約・投資の始め方

本カテゴリでは、初心者の方に向けて投資情報を掲載しております。実際に私が投資を始めて役に立った情報や、使えると思ったことを発信していきます。知識が完全に無の状態の人が投資できるようになるまでを目指します。

人によって預金・投資金額・保険の割合、車の有無、マイホームの購入or賃貸など、個人のライフスタイルによって正解が違います。

本サイトの情報が、皆様の生活を豊かにする1つのきっかけになれば幸いです。

 

 

1 はじめに

Ⅰ 概要

お金の知識は、なにも専門家だけに必要なものではなく、どんな人でも必要なものです。

 

本カテゴリでは、初めて投資をする人に向けてやることをご紹介します。

 

金融庁のホームページに掲載されているパンフレットがとてもわかりやすく、クオリティも高いので良ければそちらもご覧ください。

 

www.fsa.go.jp

 

本章では、このパンフレットから重要な部分を一部抜粋&筆者が追記して、初めて資産形成・投資をしてみたいという人に向けて、何をすべきか簡単にご紹介します。

 

 

Ⅱ 目指すスタイル

目指すスタイル

 

① 家計簿をつける

   ↓

② 無理しない範囲で節約する(特に、固定費を削る)

   ↓

③ 必要最低限のお金を貯める

   ↓

④ 1カ月に1回、余剰金で全世界株式、または、米国株式(S&P500)の投資信託を購入する

 
 
① 家計簿をつける

まず始めに、今から1ヶ月毎に家計簿をつけましょう。エクセルでもノートでも、何でも良いです。

 

最初の内は、大雑把で構いません。

レシートや領収書などを取っておいて、ノートに貼る必要はありません。

 

何にいくら使用したのか把握することが目的です。

 

食費や趣味、家賃など、何に多くお金を使っているのか把握します。

 

後から振り返ると、意外と買わなくても問題無かったものや、今すぐに必要無かったものが見えてきます。

 

クレジットカードを利用すると、明細のコピペだけで済むので作成が楽になります。

 

② 無理しない範囲で節約する(特に、固定費を削る)

無理しない範囲で支出を抑えます。特に、毎月発生する固定費の見直しをしましょう。

 

節約といっても、趣味の費用を0円にするなどの必要はありません。

 

その代わり、毎月いくらまで各ジャンルに使用するのか上限と規律を作ります。

 

それが改善するだけで、毎月失っていたはずのお金が毎月貯まるお金に変化します。

 

マイナスだった金額が、0ではなくてプラスに変化するよ❗️

 

例えば、定期的に保険や携帯会社等の見直しをしてください。

 

必ずしも解約する必要はありませんが、本当に現在の生活環境にマッチしているのか、再度確認をしてみてください。

 

また、1人分の食費を1食500円以下で、1日1,400円以下にするなども一つの手段です。間食を減らすと、節約のついでにダイエットにもなります。栄養失調には気を付けて下さい。

 

家賃に関しては、価格を下げる方法がWebサイトやYoutubeなど、ネット上に載っています。出来る範囲で挑戦してみましょう。

 

人によっては、楽天経済圏を始めて、銀行、買い物、電気代、ネット代、スマホ代等を楽天に統一して、楽天カードで決済すると、ポイントが貯まる効率を上げることが出来ます。

是非、検討してください。

※詳しくは、「楽天経済圏」で検索!

 

③ 必要最低限の貯金をする

各個人のライフスタイルによって、所持すべき最低限の預貯金額(生活防衛資金)は変わります。

 

生活に必要な貯金とは別に、余剰金で投資をしましょう。

 

④ 1カ月に1回、余剰金で全世界株式、または、米国株式(S&P500)の投資信託を購入する

預貯金が貯まってきたら、ネット証券会社のサイトに登録して、余剰金で「全世界株式の投資信託」や、「米国株式(S&P500)の投資信託」を購入しましょう。

 

「全世界株式の投資信託」とは、全世界の主要企業の株価を一つにまとめたもの、「米国株式(S&P500)の投資信託」とは、アメリカ主要企業のTOP500の株価をまとめたものです。

 

投資に絶対はありませんが、世界経済が成長するに伴い、長い目でみるとジワジワ株価が上昇していくと期待されています。

 

「投資=ギャンブル」のイメージがあるかと思いますが、それは間違いです。

 

「投資」とは、将来が有望な投資先に20年や、30年など、長期間にわたって資金を投じることです。

 

それに対して、「投機」とは、FXなど、相場の変動を利用して短期的に利益を得ようとするもので、こちらがギャンブルです。

 

投資信託とは何か知りたい方は、こちらのリンクをご覧下さい。

orange180-investor.com

 

また、全世界株式や、米国株式(S&P500)を知りたい方はこちらをご覧下さい。

orange180-investor.com

orange180-investor.com

 

まずは、資産の変化を観察・体験しましょう。試しに少額で、100円で購入して数カ月放置してみてください。

 

特に、始めたばかりの時は毎日気になってソワソワしますが、そのうち慣れます。

 

慣れてきたら、1カ月に1回の定期購入や、余剰金の範囲で金額を少しずつ増やします。

 

やってはいけないことは、急激に物事を変化させることです。

 

預貯金と投資資産の両方をバランスよく持つことが大事です。どちらか一辺倒にならないように注意してください。

 

Ⅲ 結論

是非、①~④に挑戦してみて下さい。

 

世の中には詐欺ではなく、お金が増える商品が存在して、お金を使えば使う程増える方法があるということを体験してみましょう。

 

2022年4月からは、高校の義務教育で金融の授業が始まります。もしかしたら、現在の大人の方が子供よりも知識が劣るなんてことになるかもしれません。

 

日本では、「清くて貧しい」が美徳とされていますが、皆で一緒に貧しくなっては意味がありません。

 

必ずしも、投資をしているからお金持ちになれるという訳ではありませんが、少なくともこの世界の数%しかいないお金持ちは、100%投資をしています。

 

どうぞ、本カテゴリをご活用いただき、「資産形成・投資に関する知識」を身に付けてください。

 

続きは、こちら。

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